遅くなりましたが、C-POWER WorkingSupport ドーラは8月1日でもってめでたく1年を迎える事ができました。開所当初は6名の訓練生でスタートし、現在は17名の訓練生が在籍しております。
その間に少ないながらも3名が就職をしました。

開所当初は初めてのことで訓練生にどう向き合っていけばよいか戸惑いながらも支援を行ってきました。

障がいは大くくりで身体・知的・精神と有りますが、一人一人性格や上場は違いますので、それに対しどう接するか、何をどう伝える事が彼らにとってベストなのか?これは今でも課題です。時には考え方の不一致で不満を言われることも有りますが、全ては社会に出た時のことを考えての支援と思っております。

ドーラはPCを使った技術や知識を教えていますが、正直技術等は後でも身に着くと思います。

職場で作業をする際にも、なかなか覚えられなければ事細かなマニュアル作成や関わる人たちに苦手なこと、得意なこと、特性など周知することで改善が出来るかと思います。

問題は社会で関わる上でのモラルや考え方かと思います。
どうしても今まで培ってきた外的要因や内的要因が身に染みていますので、そう簡単に払しょくは出来ないと思いますが、
社会で関わる上で、間違っている言動・行動があれば少しでも改善できる様伝える事が必要かと感じます。

就労移行支援事業所として1年の身ですので、まだまだ周りの応援企業様や他の施設事業所様からのご指導ご鞭撻が必要ですので、今後ともよろしくお願い致します。